太陽光発電システムとは?

◎太陽光発電システムのしくみ
太陽光発電システムは、[1]太陽電池パネル(モジュール)、[2]パワーコンディショナ・リモコン、[3]分電盤、
[4]売電メーター、等により構成されております。
太陽光システム概略図

①太陽の光から電気をつくる (太陽電池モジュール) 
 このパネルで太陽の光を受けて、電気を作ります。

②家庭で使える電力に変換する (パワーコンディショナー) 
 太陽電池モジュールで発電された電力(直流)を家庭で使える電力(交流)に変換。
さらにシステム全体の運転を自動管理します。
(リモコン) リモコン
カラー電力モニターで発電状況等を表示。


③電力を各電気機器に送る (屋内分電盤)
 発電した電力を各部屋で使えるように送ります。

④売る電力と買う電力を図る (電力量計) 
 総発電量から使用分を差し引いた電力(売電)量と購入した電力(買電)量をそれぞれ表示します。

◎屋根別太陽光発電
■切妻屋根(きりづま)屋根

切妻屋根
 棟の両側に流れを持つ最も基本的な屋根の形状
 一番ポピュラーな屋根です。逆V字型で2つの面を持っています。


■瓦屋根 H支持金具                     ■瓦屋根 支持金具
セメント瓦を含む多くの瓦屋根に設置できます。       瓦屋根に専用金具をつけ設置します。
切妻屋根切妻屋根

■瓦屋根 支持瓦                        ■スレート葺き
瓦にアルミ製支持瓦をはめ設置します。            スレート屋根に専用金具で設置します。
切妻屋根切妻屋根

■金属縦葺/瓦棒葺                       ■金属横葺
金属屋根に専用金具をつけ設置します。            金属屋根に専用金具をつけ設置します。
切妻屋根切妻屋根



◎屋根別太陽光発電
■寄棟(よせむね)屋根

寄棟屋根
 台形と三角形の四つの屋根面で構成される屋根です。
 4方向に傾斜する面を持つ屋根です。


■切妻屋根と同じ種類の屋根材への設置が可能です。
切妻屋根



◎屋根別太陽光発電
■陸屋根(りくやね)

陸屋根
 字の如く屋根部分が極めて平らな形状をしている。

■太陽電池モジュールを太陽に向けて斜めにする為の架台を設置します。
陸屋根

★太陽光発電システム導入メリット・デメリット

メリット

①自宅で電気を作り、日々状況を確認出来るので、節電意識が高まり日々楽しくなる。

②ご近所に自慢できる。かっこいい!!

③オール電化と組み合わす事により、光熱費が大幅に節約出来る。

④地球温暖化に貢献出来る。

⑤余った電気を電力会社が買い取ってくれる。(H23.4月~  42円/1kW当たり)

⑥導入に対して国以外で補助金が出るところもある。(設置補助金、売電加算等)

⑦電気を作るに際して廃棄物が出ない。

⑧災害時の停電も自家発電でまかなえる。(晴れている間は)

デメリット

①導入コストが高い。(1kW当たり50~60万円)

②ぼったくり業者が存在する。

③立地条件によって効果の差が出てくる。


基本的に余裕のあるご家庭は、設置した方が得だと思います。

※特に大きな南向きの屋根をお持ちの方は、納得の経済効果が出ると思います。
 
 売電シュミレーション等は、無料で行っておりますので、ご連絡下さい。

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太陽光発電の内容について、記載いたします。


経済産業庁 資源エネルギー庁 資料より抜粋

◎買取対象は余剰電力

 太陽光発電システムで作られた電力のうち自家消費せずに余った電力が

買取対象になります。

◎買取期間は10年間で買取価格は固定

 設置する用途や年毎に買取価格は異なりますが、

それぞれ価格を10年間固定して買取が行われる事になります。

◎全員参加型

 買取費用については、電力を使用する方々全員で薄く広くご負担

いただくことになります。

◎住宅用(10kW未満)(買取収入 42円/kWh等)


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経済産業省 資源エネルギー庁より

「太陽光発電の余剰電力買取制度ロゴマーク」使用の承認を

「株式会社 ツーバイリバウス」で頂いたので、バンバン貼りたいと思います。(笑)

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